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ピレリ スーパー耐久 2018 開幕戦

お仕事ブログ

春休みでご家族連れも多かった「ピレリ スーパー耐久」の開幕戦が無事に終わりました!

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今年も場内実況を担当させていただきました。7クラス混走、全52台、そして去年より1時間伸びて5時間の耐久レース! かなーりタフなお仕事でしたが、得意とするジャンルなんで頑張りました。

スタート進行がやたらと長く45分もあって、表彰式まで入れると6時間半くらい喋ってました(≧∇≦)
もうここまで来ると気持ち良い領域! 笑
そう思えるのは、きっとこのレースが好きだからなんでしょうね。
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スーパー耐久は観ている方には分かりづらいレースではありますが、今回はFCY=フルコースイエローのルールを採用したことで、各クラスで同一周回のマッチレースが展開され、結構面白かったと思います。

24時間レースが富士で10年ぶりに開催されますし、FCYのルールは採用して正解だったのではないでしょうか。鈴鹿のオフィシャルさんたちがとても頑張っていたと思います。そんな彼らも安心して仕事ができますし、FCYはぜひ日本の他のレースでも取り入れてもらいたいですね。
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今回からタイヤがピレリに変わりました。

ピレリさんは開幕戦を完璧にこなされましたね! 外国メーカーなのにこういう大仕事をしっかり完遂する。本当に素晴らしい事だと思います。
これでワンメイクタイヤ供給となる夏のSUZUKA 10Hもきっと素晴らしいレースになると思います。
カスタマーレーシングサービスを充実させるアウディもそうですが、外国メーカーの方々の仕事ぶりが印象に残りました。国内レースなんだから日本のメーカーさんにも、もっともっと元気に頑張って欲しいところですよね。
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GT3もTCRも台数が増えてきていますし、プロモーションでもあり実益にもなるカスタマーレーシングサービスという概念をもっと多くの国内メーカーさんが取り入れると、日本のレースはより充実するのではないでしょうか。

これからのスーパー耐久のさらなる発展が期待できると感じた週末でした!

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